今週も終了2026.01.②

ヴィオゼーレのレッスン日誌

昨日から、春の陽ざしを思わせるような暖かさですね

年が明けて成人の日が過ぎると、

一年が本格的に始まったという感じがしますが、

レッスンでも今週は、次のクラスコンサートで何を弾きたいという

話題が出ています

もちろんまだ曲を決める必要はないですが、

弾きたい曲を目標にするのもいいですね

 

さて、今回もヴィブラートについて綴っていきます

Q:ヴィブラートっていろんな種類があるって聞くけど、どんなのがあるの?

A:確かに、指先のヴィブラート、手首の、または腕からの

ヴィブラートという言い方をしますが、

そもそもヴィブラートとは、弦を押さえている指先(指の肉)に

揺れ(振動)を伝えて、音の振動幅を増やすこと。

その揺れをどこで作るかで、手首を揺らして振動させれば手首のヴィブラート、

腕を揺らして振動を作れば腕からのヴィブラートと呼ばれます

指→手首→腕からの順で、より揺れ幅が大きいヴィブラートになりますが、

いずれのヴィブラートも芯になる指(音)そのものは

しっかりとらえ、手のフォームを崩さないように注意しましょう。

どこからかけるヴィブラートを使うかは、

どんな響きを作りたいかによって決まるので、

自分の出したい音(響き)をしっかりイメージしてからかけてくださいね

 

ヴィブラートの練習の仕方は、書き言葉で説明されても

実際にどうすればいいかは伝わりにくいと思うので、

レッスンの中で、体感していくのが一番だと思います。

 

ファーストポジション~ヴィブラートまでのカテゴリーは

ここまでで終わりにして、次は教本の中から少しずつ練習の仕方を

綴っていきたと思います

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