
ヴィオゼーレのレッスン日誌
ダブル台風、この辺りは大きな影響もなく通りすぎてホッとしていますが、
頻発する地震と台風という状況に、
災害への備えをもう一度見直さないとと思いました。
クラスコンサート本番までジャスト3週間。
来週には1回目にピアノ合わせ、また合奏練習もあります。
ピアノの先生に合わせてもらったり、みんなで一緒に合奏の練習をすると、
一気に本番へのイメージが強くなると思います。
その感覚をもってこれから3週間、もう一度ゆっくりの練習と、
本番をイメージして通して弾く練習を織り交ぜてブラッシュアップしていきましょう。
教本練習法、今回はP35のスタッカートの弾き方について詳しくみていきます。
音符の玉の上、もしくは下に黒い小さな点が付いています。
この点がスタッカート。
今までなら今回のリズム、四分音符・四分休符の連続を
タン・ウン・タン・ウンと歌いますが、
今回のようにスタッカートが付いたら、
スパッ・ウン・スパッ・ウンのように歌って、
弓を少し早く動かして小さいッのところで弓を止めるように弾いてみてください。
力が入りすぎると、ギッという音になってしますので、加減が難しいですが、
音楽の表情を表すとっても大切な弾き方の一つなので、
音が跳ねているようなイメージを描いて、何度も練習してみましょう。