今週も終了2026.06.③

ヴィオゼーレのレッスン日誌

いかにも梅雨といった空模様ですね

 

今回の教本練習法はE線3の指(ラ)をみていきましょう(P33)

初めて五線の中ではない音が出てきます

五線のどこに音符の玉があるかで、ドレミが決まるのでしたよね。

五線の一番上の線に音符の玉がのっかったらソ。

もう五線の中ではこれ以上高い所にはいけないので、

補助線を書き足して、音の階段を登っていきます。

この補助線のことを加線といい、五線の上に付く加線を

上第○線といい、3本の線を加えれば上第3線。

五線の下に加線が付けば下第○線と呼ばれます。

線の名前とかを覚える必要はなく、大人の方であれば、

「そんな名前がついているのね」くらいの感覚で大丈夫です。

子どもの場合なら、階段がないから、登るために階段を足すんだと

分かればOKです。

五線の一番上の線の音符の玉が乗っかったのがソ

これ以上登れないから、一本階段の線を加えてあげてラが表せ、

線には乗っかることが出来るので、一本階段を加えた線に乗っかればシ、

もっと高い場合はもう一本線を足し、ドとなっていきます。

 

ドレミが分かったところで、今度はいよいよ実践、

E線3指でラ弾いてみましょう

指の型は、A線で押さえた3指と同じです

【練習1】~【練習3】までは、A線ですでに練習した指の型⓪●①●②③と同様なので、

不安な場合はP18を復習してみてください。

 

【練習4】はA線の開放弦ラを弾いたあと、E線ラに行くとき、

E線上で⓪●①●②③この型に1~3指を置いてE線ラを弾きましょう

次にA線シに移る時は、②③指はE線に残したまま、1指のみがA線シに動きます。

その指をキープしたまま、今度は弓のみが移弦しE線ラを弾き、

その次はE線に置いてあった2指をA線に動かしドを弾きます。

この時A線1指とE線3指が動かないで2指のみがE線からA線に動くようきをつけましょう。

最後の小節レとラの音はどちらも3指になるので、

A線に1と2指を残したまま、E線にいた3指がA線に動き、

最後のラを弾くときも3指だけがE線に動くうように練習してみましょう

【練習5】は【練習4】の応用で、指の準備は全く同じになります

この動きができれば、この巻で指の準備の仕方で困ることはありません。

次の巻まであと一息。がんばって!

 

さて、クラスコンサートまでジャスト4週間、

こんな天候ですが、お天気に負けずに来週も元気に楽しくレッスンしていきましょう

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