
大人のヴァイオリンアンサンブル「アル・スオーノ」の練習日記。
今月も第2日曜の15日に練習に行ってきました
クラスコンサート前、メンバーだけでの練習はこれが最後。
本番をイメージして、立奏で3曲通して演奏してみました。
普段の練習では椅子に座っていますが、
立って弾くと、音の聞こえ方も変わるし、姿勢も影響してか
いつものアル・スオーノの実力がまるで出ず(´;ω;`)
弾いている表情も硬いので、音も硬く。
両足で重心をなるべく下に感じてしっかりと立って、
上半身は自由に。
そして出したい音のイメージをしっかりと想像してみて!
そう言って、もう一度弾いてみると、音がまるで変わりました。
だれでも人前で演奏するとなれば緊張もするし、
身体に必要以上の力が入ってしまし、硬くなってしまいます。
でも、自分たちの出したい音を絵や色など具体的なイメージが描けると、
イメージが鮮明であればあるほど、表情も変わり、音も変わります!
それを意識して、来月のチェリストの先生方との合わせのリハーサルに
挑んでください。
そしてみんなで素敵な本番の演奏を作りましょう