今週も終了2026.05.②

ヴィオゼーレのレッスン日誌

つい数日前まで、朝晩は暖房を入れていたのに、

いきなり冷房をいれる気温になってしまいましたね

 

さて教本練習法、今日はP26から詳しくみていきましょう

ここまでは、A線でラ・シ・ド・レ、

E線でミ・ファまで弾けるようになりましたね。

P26の「みどりのまきば」の曲で初めて

弓をダウンで弾いて、もう一度ダウンで弾く奏法が出てきます。

弓のマークにはダウンとアップがあり、曲の最初の音の上になにも書かれていなければ

基本的にはダウンで弾きはじめます。

そして次の音はアップになり、指示がない限り

ダウンとアップが交互に繰りかえされますが、

「みどりのまきば」では、順番に弾いていくと

一段目の終わりの音がダウンになります。

そして4分休符のあと、次の段の最初にまたダウンのマークが書かれているので

休符の間に弓を元のほうに置きなおしてから弾きます

この教本には“弓を置きかえる”という表現が使われていますが、

弓を戻すという言い方もよく使われます。

ダウンとアップを順番に弾いているときは、弦の上に弓を置いたら

そのまま動かせばいいのですが、ダウンからまたダウンで弾くためには

一度弓を弦から離さないとなりません

この時に必要以上に力が入りすぎないように気を付けましょう

(それが難しいのですが)

うまくいかないときは、楽器を持たないで、弓だけの練習をしてみてください。

弓をもって円を描いてみましょう

慣れてきたら、その円をなるべくぺしゃんこの円(楕円)にしていきましょう

 

クラスコンサート本番までジャスト2ヶ月となりました

一回一回のレッスンをていねいに、しっかりと積み重ねて

素敵なコンサートをみんなでつくりましょう

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