
ヴィオゼーレのレッスン日誌
つい数日前まで、朝晩は暖房を入れていたのに、
いきなり冷房をいれる気温になってしまいましたね
さて教本練習法、今日はP26から詳しくみていきましょう
ここまでは、A線でラ・シ・ド・レ、
E線でミ・ファまで弾けるようになりましたね。
P26の「みどりのまきば」の曲で初めて
弓をダウンで弾いて、もう一度ダウンで弾く奏法が出てきます。
弓のマークにはダウンとアップがあり、曲の最初の音の上になにも書かれていなければ
基本的にはダウンで弾きはじめます。
そして次の音はアップになり、指示がない限り
ダウンとアップが交互に繰りかえされますが、
「みどりのまきば」では、順番に弾いていくと
一段目の終わりの音がダウンになります。
そして4分休符のあと、次の段の最初にまたダウンのマークが書かれているので
休符の間に弓を元のほうに置きなおしてから弾きます
この教本には“弓を置きかえる”という表現が使われていますが、
弓を戻すという言い方もよく使われます。
ダウンとアップを順番に弾いているときは、弦の上に弓を置いたら
そのまま動かせばいいのですが、ダウンからまたダウンで弾くためには
一度弓を弦から離さないとなりません
この時に必要以上に力が入りすぎないように気を付けましょう
(それが難しいのですが)
うまくいかないときは、楽器を持たないで、弓だけの練習をしてみてください。
弓をもって円を描いてみましょう
慣れてきたら、その円をなるべくぺしゃんこの円(楕円)にしていきましょう
クラスコンサート本番までジャスト2ヶ月となりました
一回一回のレッスンをていねいに、しっかりと積み重ねて
素敵なコンサートをみんなでつくりましょう