今月も終了2026.02

こんばんは

梅を通り越して桜が満開になりそうなほどの暖かさですね

 

今週も体調不良の生徒がでることなく、

今月のレッスンを無事に終えられてホッとしています

2月はいつもの月より2~3日短いだけですが、

あっという間に過ぎた気がします。

3月から、いよいよクラスコンサートの準備が本格的に始まり、

合奏曲の練習にも順次入っていきます。

これから4ヶ月半、素敵なコンサートになるよう

レッスンしていきましょう!

 

さて、今日は「子供のためのバイオリン教室(中巻・読譜編)」のP12、

A線(あーせん)のシの音の練習について書きます。

このページの練習1から5までに出てくる音の長さ(リズム)は

開放弦の練習をしている間にわかるようになっていると思いますが、

必ず、まずはリズムを読む習慣をつけましょう

リズムで歌えたら、ドレミで歌えるように。

五線のどこに音符の玉が書かれていたら「ラ」なのか、

どこが「シ」なのかに注意して読んでくださいね

ドレミで歌えたら弾いてみましょう

ラからシに音が変わる時、必ずシの1指を押さえてから

弓を動かしましょう

シからラに移る時も、1指を離してから弓を動かしてください。

 

「練習1」は2分音符を全弓で弾き、最後の全音符は弓をゆっくり使って

4拍のばせることに気を付けて。

「練習2」は最後の4分休符でしっかり待てることに注意して。

「練習3」は最初の4分音符2つは弓の下半分で弾き、

次の2分音符は全弓、

2小節めの4分音符2つは弓の上半分で弾き、次の2分音符で全弓、

3と4小節目はその応用になっています。

「練習4」は休符がしっかり待てることを気を付けてくださいね。

余裕がある生徒さんは休符の時に次の指の用意が出来る練習をしてみましょう。

「練習5」は、1、2小節目は3拍を全弓で弾き、

3小節目は最初の4分音符2つは弓の下半分で弾き、

3つ目の4分音符は全弓に近いくらい多めに使って弾いいてください。

だからといって音が乱暴にならないように。

ここは本当に難しいとおもいますがじっくり練習してください

 

極端な言い方になりますが、ヴァイオリンの左手は

「指が早く動くかどうか」と「ヴィブラート」だけです

音程が難しい楽器といわれるので、左手に意識がいきがちですが、

音程は左手というより、指の型が理解できていればあとは耳の問題なので。

残りのすべては右手(弓)にかかっています

初歩の段階から、弓のどこをどのくらい使うかに意識がいくように練習しましょう

 

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