今週も終了2026.02.②

ヴィオゼーレのレッスン日誌

昨日からびっくりするほど、暖かくねりましたね

このまま春が来てくれるかな?

 

今週は残念ながら体調不良の生徒さんが出てしまいました

一喜一憂しても仕方ないとわかってはいるのですが。。。

くれぐれもお大事にしてくださいね

そして一日も早く元気になぁれ!

 

さて、先月まで書いていた「ファーストポジションからヴィブラートまで」に

替わって今回から、生徒さんが使う教本からピックアップして

少しずつ練習の仕方などを書いていきたいと思います

ゆっくりなペースになりますが、参考にしていただけたら嬉しいです

 

私が子どもの頃は、鈴木メソードか篠崎の教本ぐらいしか

なかったように思いますが、

今では何種類もの教本が出ています

始める年齢にもよりますが、最初の1冊は

ドレミ音楽出版の子供のためのバイオリン教室(中巻・読譜編)

がお勧めです

 

まずは教材を使い始める前に、

弦に対して弓を直角にゆっくり全弓で開放弦が弾ける練習が必要です

この時、左手はネックを持つ必要はなく、

ヴァイオリンボディーの向かって右肩の部分をもって練習しましょう

弓をまっすぐ使うことに集中できます

まずはラの弦がしっかり弾けること

レの弦でも練習してみましょう

それが出来るようになったら、ソの弦から順にレ、ラ、ミと

弓の肘の高さに注意して4本の開放弦が弾けるようにしましょう

逆の動きで、ミの弦からラ、レ、ソに降りてくる練習もしてくださいね

その際、やはり必ず右手の肘の高さが正しいかを気を付けましょう

 

この練習をしながら、楽譜を読むことへの抵抗をなくすために

子供のためのバイオリン教室(中巻・読譜編)のP.10を使って

リズム練習を取り入れます

四分音符、二分音符、符点二分音符、全音符と四分休符

が理解できて、リズムが取れるように。

もちろんこの1ページだけでは足りないので、

似たようなものを作って、リズム練習をしましょう

 

暖かくなってきたと同時に花粉も飛散しはじめました

花粉対策もしながら、また来週元気にレッスンであいましょう

Calender

2026年2月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
232425262728  

アーカイブ