
厳しい残暑が和らぎ・・を通り越して
肌寒いくらいですね
今週は文化祭の準備と本番に追われて・・といっていた生徒さんが
いましたが、この時期は学校の文化行事が多いですよね
でもすごく楽しそうに話してくれて、うれしかったです
さて前回までで、指の基本型4つをお話しました
今回は「ポジション移動その前に」を書きたいと思います
ヴァイオリンを習い始めたみなさんが、出来るようになりたいことの
1つはヴィブラート、そしてもう1つがポジション移動です
ポジション移動や、ヴィブラートに憧れて
ヴァイオリンを習いたいという生徒さんもいるくらいです
基本の指の型4つを習得して、はやくポジション移動に入りたいと思う
はやる気持ちをちょっと押さえて、なぜその指の型になるのか?
そこをしっかり理解してからポジション移動にはいりましょう
シャープもフラットもついていない場合
音の並びは
ド〇レ〇ミファ〇ソ〇ラ〇シド
となっています
音と音の間に〇がないところの指がくっつく形になります
この並びから、シャープがつけば一つ右に動き、
フラットがつけば一つ左に動きます
もしファにシャープがつけば
ミとファがくっついていたのが、ファが一つ右に動くので
ド〇レ〇ミ〇♯ファソ〇ラ〇シド
に変わり
♯ファとソ、シとドの指がくっつきます
最初はわかりずらいと思うので
まずは音の並びの基準形はミとファ、シとドがくっつくというこを
しっかり頭に入れて
ド〇レ〇ミファ〇ソ〇ラ〇シド の図を書いてみましょう
それからシャープがつけば一つ右に、フラットがつけばひとつ左に
移動させた図に書き直してみましょう
これが確実になると、臨時記号でダブルシャープがついても
ダブルフラットがついても、異名同音や
①●●②③●④のような特殊型も簡単に理解できます
今日は少し難しい話をしましたが、わかりにくかったら
どんどん聞いてくださいね!
また来週、楽しく元気にレッスンしていきましょう