今週も終了2025.09.③

厳しい残暑が和らぎ・・を通り越して

肌寒いくらいですね

 

今週は文化祭の準備と本番に追われて・・といっていた生徒さんが

いましたが、この時期は学校の文化行事が多いですよね

でもすごく楽しそうに話してくれて、うれしかったです

 

さて前回までで、指の基本型4つをお話しました

今回は「ポジション移動その前に」を書きたいと思います

ヴァイオリンを習い始めたみなさんが、出来るようになりたいことの

1つはヴィブラート、そしてもう1つがポジション移動です

ポジション移動や、ヴィブラートに憧れて

ヴァイオリンを習いたいという生徒さんもいるくらいです

 

基本の指の型4つを習得して、はやくポジション移動に入りたいと思う

はやる気持ちをちょっと押さえて、なぜその指の型になるのか?

そこをしっかり理解してからポジション移動にはいりましょう

 

シャープもフラットもついていない場合

音の並びは

ド〇レ〇ミファ〇ソ〇ラ〇シド

となっています

音と音の間に〇がないところの指がくっつく形になります

この並びから、シャープがつけば一つ右に動き、

フラットがつけば一つ左に動きます

もしファにシャープがつけば

ミとファがくっついていたのが、ファが一つ右に動くので

ド〇レ〇ミ〇♯ファソ〇ラ〇シド

に変わり

♯ファとソ、シとドの指がくっつきます

 

最初はわかりずらいと思うので

まずは音の並びの基準形はミとファ、シとドがくっつくというこを

しっかり頭に入れて

ド〇レ〇ミファ〇ソ〇ラ〇シド の図を書いてみましょう

それからシャープがつけば一つ右に、フラットがつけばひとつ左に

移動させた図に書き直してみましょう

これが確実になると、臨時記号でダブルシャープがついても

ダブルフラットがついても、異名同音や

①●●②③●④のような特殊型も簡単に理解できます

 

今日は少し難しい話をしましたが、わかりにくかったら

どんどん聞いてくださいね!

また来週、楽しく元気にレッスンしていきましょう

Calender

2025年9月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930  

アーカイブ