
どうしたら子どもが食事の時間を楽しく感じられる?
お父さん・お母さんが楽しいと感じて食事をとれば、
子どもも楽しいと感じます。
お行儀が悪すぎて、とても楽しいどころじゃないですか?
「ほら、肘ついて食べちゃダメ!」「またこぼした!」
「音をたてて食べないの!何回言ったらわかるの!」。
加えて「ピアノの練習してないでしょ!。ご飯の前にやりなさいって言ったのに、
まったくこの子ったら・・・」といった具合に、食事マナー以外のお小言付き。
これでは子どもにとって苦痛以外のなにものにもなりません。
どうしてもマナーが気になるようなら、普段は細かい事には目をつむり、
週に1回は、マナーを学ぶ日を設けてみましょう。
その時も、「これダメ」「あれダメ」とダメだしするのではなく、
子どもが面白いと感じるように、クイズ形式にしてみたりなど、
ちょっとアレンジしてみてください。
さて、次回はいよいよ最終話をお届けします。