
こんばんは!
今日も穏やかな1日でしたね。
昨日、メンテナンスに出してあった楽器が帰ってきました。
今回は弓の毛替えだけでなく、駒の調整や、あご当ての金具の交換などもして頂いたので、
一日預けていました。
大人の生徒さんに、楽器のメンテナンスについて話をすると、
「えっ?!メンテナンスっているんですか?」とびっくりされることがあります。
子どもも、分数楽器の場合、身体の成長が早い子は、1年足らずで次の大きさの楽器に
移ってしまうこともあり、メンテナンスどころか、弓の毛替えも経験することなく、
習い始めて何年かたって、ようやく『弓は毛がえが必要』ということを知ったというケースも。
何をどうすれば?と難しく考えることはなく、年に1回健康診断を受ける感覚で、
楽器の調整をお願いすると、駒のゆがみがないか、ペグの具合、
指板の凹凸などなど、適切な状態に戻してもらえるます。
長らく楽器のメンテナンスをされてない方は、一度楽器の健康診断をお勧めします。
きっといままでより、弾きやすく、音も鳴るようになりますよ!